そらいろ音楽室について

大切なのは

その人らしい“ 笑顔 ”(^^)🌸


​みんなが、“笑顔”で通える教室の雰囲気を

大切にしています。​

ピアノは一人ひとりが持っている感性を、

自由に表現できるツールのひとつです‼✨

生き生きと、自分らしく音楽を奏でていってください♪

私たちは本来、たくさんの可能性を持っています。
素晴らしい感覚を持って生まれてくる子どもたち。

それが生きていくうちに、いろんな制限がかかっていって…

日々の生活のなかで自分の感性を素直に表すこと、忘れていませんか?

恐がらず、人と比べずに、本当の自分らしい音楽を奏でていって欲しいと思っています。



当教室では、一人ひとりが持っている

“個性”を認め、

自分から発信していく感覚を大切にし、

伸ばしていくお手伝いをさせて

いただきます。



難しい曲を弾けるようになりたい?…基礎からしっかりやっていきます!

マイペースで通いたい?…好きな曲、一緒に選んで楽しみましょう♪

生徒さん本人、そして保護者さま
それぞれのお話をしっかり聞きます。

ご希望のレッスンの形になるように、
少しずつ、一緒に創っていきましょうね(^^)


限られた時間ですが、

一人ひとり、その人らしい最高の

“ 笑顔 ”と“ 持ち味 ”で、

唯一無二のレッスン時間をご一緒できたら

と思っています。

講師について

♪ 山田 千亜希 ♪


3歳より音楽を始める。
武蔵野音楽大学 声楽科に進学。
大学卒業後、財団法人 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部に進み、イタリアオペラを中心に学ぶ。マスターコース修了。


卒業後も、ピアノを個人的に学び、その後、2017年9月に共同でピアノ教室を始める。
2019年6月に、独立。


中学・高等学校第一種教員免許取得
ピティナ指導者会員
リトミック中級指導資格取得

発達障害コミュニケーション初級指導者


こころがけている

3つのこと 

➀基礎づくり

表現したくても、その方法が分からない…なんて、
こんなにもどかしい事はありません!
《そらいろ音楽室教室》では、
ピアノを弾くために必要な、基礎を大切にしています。

Created with Sketch.

レッスンの時間は“ 30分の間、ピアノを弾く時間 ”でなく、自宅に帰っても一人で練習、そして自分で音楽を学ぶことが少しずつできるように“学ぶ方法を知る時間”でもあります。

リズム、おうた(音程を取る、歌うように表現する)、聴音など、ソルフェージュ。
少し進んでいくと、作曲家や音楽の歴史など、ピアノを弾くために必要なことを、一人ひとりに合わせて、一緒に無理なく楽しく学びます♪

②自分の“足”で立つこと (自立)

じつは、自発的に学び、自分らしく表現していくためには、
とても大事なこと。
自分の“足”で立つことは、自由に自分を表現する第一歩なんです(^^)

Created with Sketch.

もちろん、まだまだ小さなお子さまは様々な面でサポートが必要ですが。
“音楽の自立”が少しづつできるようになったら、ピアノを弾くのが楽しくなりますよ♪

大人の人は、代わりにやってしまうのではなく、様子を見ながらそのヒントをあげるなど、自分で“ 分かった ”や “ できた ”を体験するためのサポート役として関わります。
代わりにやってしまったら、その子ができるはずだった体験を奪ってしまいますね。

例えば、お家での練習で、音が分からないときに、

母:「それはミって読むのよ!」

とすぐに答えを教えてしまうと、自分で考える大事な時間を奪うことになり、そのうち“考える”をしなくなるなんてことも。

自ら成長していく練習“考える”→“分かった”が体験できるはずだったのに…もったいないですね。

一つひとつの“考える”→“分かった‼”が、自分で答えを導く力になり、それが自信につながり、そこからどんどん発展していくきっかけになります。

その子、その子の成長に合わせて、自分の足で立てる瞬間が少しずつ増えていくと良いですね!

③やってみること(チャレンジ)

実体験に勝る学びはありません。
「やりたい‼」と感じたら、どんなことでもやってみてください。
ひらめいたら、まずは行動してみましょう♪

Created with Sketch.

チャレンジするときは、失敗をこわがらず、周りを気にせず、感じた時に、すぐ行動することが大切です。(もちろん、周りに迷惑をかける思いやりのない行為はNG!!ですが…。)

やりきったとき、どういう結果になろうと、それは、その人にとって大きな財産になります。
成長につながる、大切な経験。“失敗”や“間違い”の体験なんて一つもなくて、すべてその子にとって必要な学びなんです。
 
実体験したことや、感じたことのある感情の種類が多いほど、それはピンチになったときに、切り抜けるための助けになってくれます。

例えば、ピアノでいうと「この曲、弾きたい!」って思ったらどうしますか?

「…私には、まだ無理………。」


…なんて、もったいない(笑)‼
この部分だったら、弾けるかな?
弾くために、どんな練習ができるかな?
作曲者はだれ?どこの国の曲?
何を表現しているの?
いろんなピアニストの演奏、聴き比べてみよう‼

できること、いっぱいありますね(*^^*)
 
自分を制限するほど、もったいないことはありません。どんなことでも、やりきることが大切です。
ぜひ、チャレンジする気持ちを忘れないでください♪